Faster-Than-Walking 歩くよりは早く世界一周!?

Faster-Than-Walking

Taking the slow road round the world, on the cheap, on a postie-bike... 2-up.

"ファースター ザン ウォーキング""歩くより早い"
2008年4月30日オーストラリア・フリーマントルを110ccのちっちゃいバイク1台で出発。
期限なしお金尽きるまで世界一周目指すのーぷらんスローな旅。

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タージ・マハル in アーグラ

世界で一番美しい建築のひとつ。。。
タージ・マハル
ムガル皇帝シャー・ジャハーンが愛する妻を葬るために
国の勢力を一心に費し作り上げた「愛の墓」


ほんとにでっかいよ〜!!!

そしてお美しい!

ずーっと見てるとその大きさのあまり吸い込まれそうになるような・・・
人がちっちゃい、鳥が米粒の大きさになってるよ。。


で、、、
肝心のタージへの入場料はというと・・・

750ルピー(1500円)!!!

インド人20ルピー(40円)
この差ってどうよ??


高いよね。。。
めちゃくちゃ高いよね。。。
払えないよ。。。
払えるけど、払えないよ。。。。。

どうしようか〜
タージ・マハルやしなぁ
でも高いしなぁ
どうする〜

と・・・!
いい情報を頂きました
ヤムナー河を渡った向こう側にマターブ・バーグという庭園
そこへ行けばばっちりパーフェクトなタージが見える!!!という情報。。
庭園の入場料は100ルピー(200円)。
それなら全然大丈夫!!!

行ってきました〜!!




きれいに整備された緑の生い茂ったガーデン
そこを進んで行くと・・・




タージが見えてきたよ〜

さらに進んで・・・

ドン!!!




でっか〜い!!!!!
完璧です。。
これだけ見れればもう十分・・・。
人もいないしタージ近いし最高〜!!!


そしてここはシャー・ジャハーンが妻のとなりで眠りたい、と
今は幻となった黒いタージ・マハルが建設される予定だった場所。



皮肉にも自分の息子に幽閉されてしまい実現できなかったのだけど・・・。
もし、黒いタージができてたらすごいなぁ・・・
見てみたかったなぁ
河の水があったら水面にうつるタージもみたかったなぁ

でも大満足!
旅の締めくくりには良かった良かった。




なにげにシャー・ジャハーンの隠れファンな私です。。




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激ウマ☆ラッシー!


ジャイプルのラッシーワーラーのラッシーは濃厚で激ウマ!!
毎日通えます!!!
ってか通いました!!!
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遂に起こってしまった・・・
いつかは起きるであろう・・・
むしろ、今まで起こらなかったことが奇跡・・・

目の前でバイクの男性が大型トラック2台と接触
バイクが地面の上で横になったままクルクルまわって
その横には男性が道の真ん中で倒れていた。。。

私達は道路脇にバイクを停めた
それでも行き交うトラックたちは倒れている男性を交わしながら
停まろうともせずグングン進んでいくのには驚き。
(普通、倒れてピクリとも動かない人が道の真ん中でいたら
警察呼ぶなり救急車呼ぶなりするでしょ!なんか薄情だね。
少なくとも私がトラックドライバーだったら停車してるけどな・・・)

自体に気がついた近くにいる人達が駆け寄ってきたので
わたしたちは救急車を呼ぶように促したけど
実際伝わってはいないだろう・・・。

おじさんたちはそのまま男性のところへ向かい
倒れている男性の身体を持ち上げ道路脇に動かし始めた。
(こういう時って身体に触らないほうがいいんじゃ・・・)
と思いつつ言葉も通じないし見てるしかなかった。
奇跡的にも男性は気を失っていただけで足や腕の骨を折っている様子もなかった。
まだ意識はもうろうとしている様子だったけどどうにか大丈夫そうっだたので
その場を立ち去ることに・・・。

色んなバイクトラベラーたちの経験話しによると
”アクシデントの起こった場所に外国人”
というシチュエーションでは警察は真っ先に外国人に尋問をするらしい。
しかも99%の確立で。
そして加害者に仕立てあげられ、見逃して欲しければお金で解決しよう。
という筋書きになるそう。

今日の場合、第一発見者といってもおかしくない私たちの状況
男性の安否確認をすればそれだけで十分。
それ以上長居する理由も無くそそくさと退散した。
幸い人はどこでもいるこの国
5分もすればものすごい人だかり
助ける人はいるだろう。。。

私たちの目から見て
今回おきた事故はバイクの男性が無茶をした風に思えた。
いや、あれは間違いなく無茶やわ〜。

私たちの後ろからきた男性は私達を追い越していった。
でも対向車線からは大型トラックがもうそこまで来ているのがはっきり見えてた。
「ほんまあぶない事するわ〜」
っていったその瞬間に起こった。

正面衝突したわけではなくたぶんお尻とお尻が接触したのだと思う。

向かってきてたトラックは何も気づかずなのか気づいてなのかさぁ〜っと過ぎていってたし
私たちの前を走ってたトラックもやんわりかわしながら過ぎていった。
なんだか逃げるように・・・。

トラックのフロント部分がぺっしゃんこ&横転な
衝突事故は毎回見てるし、もちろん今日もみたけど
バイク接触のこんな生々しいのはさずがにゾクッとしてしまった。

あともうちょっとで帰国。
気を緩めず気を付けないと・・・。

ちなみに、きょうジャイプルに到着しました。
残る目的地、アグラとデリーのみ。
約600kmの道のり。
たったの600km!!

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Jaisalmer


We have been in Jaisalmer for the last couple of days. Its the biggest city we have been in since Chennai but actually is nice to ride around in. Lots of little bazaars and backstreets, plenty of Chai-Whallas and street stalls, at first we were kind of relieved to see such luxurious trappings.




Street wildlife also appreciative of the abundance of Jaisalmeri wealth/generosity. Cows and dogs roaming the streets here seem fatter and happier than in other parts.
Damn hot though.
This was one of the reasons we were excited to arrive in such a touristy mecca... Beside the hordes of tourists there is bountiful culinary possibilities that we have but dreamt about for the last 3months. We've had Pasta, Burgers, Soup Noodles, French Fries and Vegi Thukpa... all in the space of just 2days. I hate to say it but we are a little tired of Indian food.

We went to check out Indias oldest surviving palm-leaf book hidden deep below the Sambhavnath Temple. I was excited at the chance to see a book that was over 1000years old but slightly dissapointed that only 3strips of it were on display and no photography was permitted...
The "Oghaniryaktivritti" was written by the great Guru Dronacharya and is considered an important monument to the whole Hindu faith. It was apparently saved from Muslim marauderers in the 13th century by being wrapped up and plastered to a priests torso... Suicide bomber style.

We went out to see Tilon-Ki-Pol too, otherwise known as "Prostitutes Gate"...



In 1658 while the King was away doing what kings do, his favorite concubine, Tilon had the gusto to build a monument to herself just outside the fort walls on the banks of Gadi Sagar Lake, a place she liked very much. When the King returned he threatened to knock it down but Tilon quickly built a Temple to Krishna on top of her gate rendering it safe from the kings aggressive threats. Unfortunately it also ended Tilon's hopes of spending cool relaxing days at the lake.
Women are forbidden to walk over, under or through Krishna Temples.

The main reason tourists come to Jaisalmer is for the Camel Safaris. On every corner there is a shop selling 1-4day all inclusive packages to get you, oh wealthy foriegner, both more aquainted with these large animals and closer to the "nature" seen in these parts.
We were unable to meet our camels before paying our money so we decided to head out into the desert to look for some friendly camels of our own, sans the greedy middle man. It proved very easy as the Sand Dunes just 40kms outside Jaisalmer are covered with camel-whallas renting, Indian tourists flogging and plastic bottles a-rolling.
Not a particularly savoury situation but as we were yet sold on spending the time and money for an overnight "Safari" we decided to rent a couple for an hour and see if it was for us...



Unanimously it was'nt. The camels didnt seem to be too happy and our rear ends just couldnt make the needed adjustments.
Perhaps we will try it when we reach the Sahara on a real Arabian Beast.

For the moment we are trying to deal with the touts and scams that attack at every turn. Something we need to get used to as Rajisthan is home to many. Jodhpur next.
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キャメルサンセットツアー in サム砂丘
なんだかずっと曇り空のラジャスターン
砂丘へはサンセットに行ったけど雲で覆われた夕日でした。

とりあえず砂漠が砂丘が見たかったので
ジャイサルメールから40km程はなれたサム砂丘へ。
サンセットツアーする予定じゃなかったけど
キャメルドライバー達の客取り合戦の渦のど真中に
50ルピー(100円)でラクダに乗って砂丘を歩けるっていうから
記念に初ラクダに挑戦。




砂丘は思ったより小さくて、たぶん鳥取砂丘に「け」がはえたくらい。
ラクダの数はかなり多かった。
片道20分くらいゆーっくり歩いて人の少なそうな所をリクエストするけど
やっぱり物売りさん達がぞろぞろついてくるのね・・・

トータルで50分くらい砂丘にいて50ルピーでラクダ体験。
まぁ、思い出作りには良かったかな。
ラクダかわいいし。
でも、たったの20分ほど乗っただけなのに

おっ尻いたい〜!!

キャメルサファリで長距離ラクダ移動なんて
到底できませんでした。。。





明日、ジャイサルメールを後にして
次なる観光地「ブルーシティー」ことジョードプルに移動します。


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ジャイサルメールに到着。
昨日、思ったより早くジャイサルメールに到着。
聞いていた通り結構な観光地
ゲストハウスもいっぱいあるしレストランもいっぱいあるし
今日はかなりひさしぶりのスパゲッティペペロンチーニなんて食べてみました。
でもやっぱり値段は跳ね上がるね・・・。




さすが人気の観光地!
フォートから眺める街並みはきれいで
砂漠にきた〜!って思わせてくれます。


今日は街をゆっくり時間をかけて歩きまわったので明日は砂丘にいきます。
ここではキャメルサファリを目当てに訪れる観光客が多いのだけれど
二人で話し合った結果、キャメルサファリはしないことにしました。
ここまでの道のりとにかく野生動物の宝庫で砂漠の中の村々も見てきてそれだけで大満足。。。
観光客のいない村や自然の動物をお金をかけずなんのフェイクもない、
それに勝る事はないであろうという意見に達しました。
なので明日ラクダで行くと2日間かけるという道のりをバイクで1時間ほどで行ってきます。




野性のラクダの親子
おかあさんのおっぱいを道の真ん中で飲んでました。



"Some Wild Ass Floating About!!!"


そして!!野性のドンキ!!!
激写!ドンキが宙に浮いてる・・。かわい過ぎる〜!!
たくさんドンキの見てきたけどこのあたりのドンキは野性なんですね〜
見分け方は背中にぴしっと入った模様。
でも残念なことに目が見えなかったり足に障害があったり(おそらく車やバイクと接触した様子)とかなり悲しい光景が多々あって、何度も落ち込みます・・・

その他、写真は撮れなかったけど野性のくじゃくが堂々と道を横切って行ったり
30cmほどの陸ガメが道を横切ろうとしてたところに遭遇。
さすがにトラックがとおるとぺっちゃんこになってしまうと思ったので
おせっかいにもバイクを停めて道路横断の手助けをかってでました。
以外にずっしり重かった・・・。

もちろん牛もたんまりいました。
やっぱり残念ながら道端で息絶えてる牛もいて
草食の牛たちには雨のない砂漠の暮らしは苛酷なんだろな〜。
ガリガリの野性牛たちが必死に生を守ろうと
倒れそうになりながら食料を求め歩く姿はなんとも言えない気持ちにさせられました・。


しかし暑い〜
乾燥した空気と湿った空気が混じった曇り空のお天気が
ますます暑さを感じさせてくれるのよね。。。


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黒装束ラバリ族
私が特に興味を持った民族。
それが「ラバリ族」

彼らは他の民族とは一風変わった生活スタイルだということ。
放牧民族。
何千キロも離れた土地へ雨を求め歩き続ける。
相当タフです。

そのタフさは彼らの生活からだけでなく
全身にあふれんばかりに彫られたイレズミ。
どうしても直に見たくて行ってきました。

ANJAR(アンジャール)という街に行くとラバリ族がたくさんいるという情報をかてに
ブジから40kmはなれた街へ。

情報通りこの街はラバリの街といってもいいほど
街がラバリ族の黒装束でいっぱいでした。








女性の衣装が黒なのに対して男性の衣装は真っ白。
女性・男性どっちの衣装もクール!
でっかいターバンはシク教だけだと思ってたけど違うんですね、
ラバリの男性はシク教徒に負けないターバン姿です。


ANJARの街を後にしていったのがMIDIALO(ミディアロ)という村。
情報満載のカッチ本によると
ANJARから20km先にあるMIDIALOというおもしろい村がある。との情報。
行ってみたら・・・何もない。
いったい何がおもしろいんだろう??
村人に聞くにも何をポイントにして聞けばいいかもわからずとりあえず散策。
するとひとりのおばさんがここ、ここ、と「WELCOME」と書いてある民家の入口を
指さしながら言っている。
どうみても、店っぽくないし、ワークショップぽくもない。
まぁ、でも入ってみる。

すると、普通の家。
えっ??と思ったのも束の間、
家主らしきおばさんが笑顔で迎えいれてくれた。


”ハードコア レイディーズ”


こんな事ってありえる???
なんの用もなくいきなり来たよそ者を
笑顔で迎え入れるなんて。。。

そっからはいつものように近所さんがわんさか訪れてきて座談会。
私としてはこんなうれしいことはない。
会いたかったラバリ族のお宅におじゃまして
言葉は通じないけど会話ができるなんて。







見た目クールでいかついラバリ族だけど、一度はなしだすと
みんな気さくで、でもやっぱクール!!
ほんといい時間がすごせました。。。


ちなみにこのラバリ族、男性が女性をリスペクト族なんだそう。。。


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西バンナの村 in カッチ
行ってきましたよ・カッチ民族めぐり

あ〜ほんとに人があたたかい・・・
村っていう場所は一種のコミュニティーですね。
村人お互いがみんなの顔を知ってて
ていうより、ビッグファミリー。
一つの村が血のつながった家族から成り立っている。

行ったのは、、、
1日目・・・LORIYA(ロリア)、LUDIA(ルディア)、BHIANDIARA(ビアンディアラ)、
KHAVDA(カブダ)、KALO DUNGAR(カロデュンガル)、HODKA(ホドカ)

この西バンニといわれる地域は主にハリジャンと呼ばれる人達が住んでいた。
ハリジャンはもともとラジャスターンからの移民で
レザー、ウール、コットン製品の刺繍のエキスパートなんだそう。
実際その刺繍はものすごい細かくて一つの物を作るのに
相当の時間を費しているのがよくわかる。

HODKAに向かう途中突然の雨。
道端のバス停で雨宿りをしていたら
一人の地元の方が「ナマステー」と私たちの元へ。
彼はHODKAの方で家族で物作りをしているから是非見においでと言ってくれた。

こういうお誘いにはすかさずYESと言って
雨がおさまるのを少し待っておうちにおじゃましてみました。






小さなHODKA村の中に
さらに小さな村があるような彼のおうちは
彼の男6人兄弟と兄弟それぞれの奥さん子供が住む大家族。

残念ながら期待していた泥で出来た家に泥の壁画アートは
2001年1月の大地震で全部崩れてしまって
今の家は地震の後に建て替えられたものでとくに凝った
壁画などはなかったけど、それでもシンプルで素朴なお宅
そして素朴な生活が拝見できただけで大満足。








彼女は2番目の兄弟の奥さん。
おうちのペイントがかわいい。
言葉は全然通じないのにものすごい気さくで
家の中を紹介してくれたり制作中の刺繍のベッドカバーを見せてくれたり
言葉が通じなくても通じているようなそんな感じ。。。



一番上の兄弟の奥さんと子供。
ごくごくシンプルなキッチンで夕飯の支度中。




2番目の兄弟と3番目の兄弟の子供。
叔父と甥っこの関係ですけど
このふたりめっちゃ仲良しで見ててほんわかする。
シャイな叔父とよくじゃべる甥っこ。




4番目の兄弟と2歳になる彼の子供。
彼こそがが私達をここに誘ってくれた人物。
さらに彼の奥さんが作った夜ご飯まで御馳走になって
泊まらせてもらうことに。
おうちの中でどうぞと言ってくれたけど
ここはみんなと同じように大空の下で就寝。
ベッド2台を外においてコウモリがバタバタ低空飛行している中での就寝。
熟睡とまではいかなかったけど気持ちよかった〜




5番目の兄弟の子供。


女の子はキュートな服と装飾品を身につけてます。
全部手作りですって。

ガスなし、水道なし、かろうじて電気のみ。
必要最低限の物のなかでのシンプルライフ。
美しい村でした。。。



後編につづく・・・


 
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Kutch is my Crutch
Well this trip just keeps on getting better for us.
Just when I thought the last vein of hope was severed, our goodtimes were all but buried, the atrophied heart of joy came beating back to life. Thanks to the good doctor we now call Kutch our faith in the adventures to be had here in India has been restored.
And it was reletively painless.

We had heard that the villages north of Bhuj in the Banni area of Kutch were some of the most beautiful and welcoming in the whole region. We headed out early and took in the villages of Dhori, Sumeraser, Bhirendiara, Ludia and Khavda but were a little dissapointed with the way we were treated.
It was difficult for us to get our heads around it really, I mean we were the ones visiting the hamlets to gawk, but the most common interaction that occured in these places panned out something like this:

We would stop to observe something interesting, hundreds of kids would crowd around us which would make the adults come out to investigate. Someone would invite us in with a smile and we would oblige. As soon as we were seated tapestries, silverware, trinkets, earings would be thrust at us. The smile would gradually fade as we made it clearer that we were not there to purchase anything.
It usually ended with them pointing out the door and up the road, in a way to say that the only transaction to take place in thier hut, with us, would be of the monetary kind. It was sad for us but I guess this is what most foriegners do when visiting this part of the country.

My hope in India and its people was at an all time, terminally ill, low so we decided to head to the only hill in the area and think it through.
Karo Dungar is a military outpost overlooking the Great Rann of Kutch separating India and Pakistan. I had got myself in such a state that I ignored the soldiers warnings and walked off towards the border... Hopefully the Pakistani's would be closer to my imagined ideal hosts...



I stopped when Aki yelled that the border was 20kms away.
It was 45C and I was hungry so I relented. India for me for the time being. They had a little doss house there with a canteen but it was still early so we decided to keep moving.

We took the turn off for Hodka and promptly noticed we were on a collision course with some of the angriest rainclouds we had seen in ages. The heavy drops were starting to bruise so we took shelter in a makeshift busstop. A local guy came to join us and we chatted a while. He offered to brew us some tea and show us some handicrafts at his home, we were pleased with his straight forward honesty so followed him home. I was keen on the tea, Aki was interested in famous Kutchi embroidery...



We didnt buy anything, it was getting late and we were facing a long ride in the sporodic downpours. But our wishes were rescusitated with thier offer to feed and give us a place to sleep. We slept somewhat soundly under the stars, it would have been better if they didnt insist on leaving a stick near my bed. I fell asleep wondering what I may need it for.



We awoke in the morning to the rhythmic sounds of the wife making our morning lassi...



We stayed for a while but decided to continue on to the Dhinodhar where Id heard that there was a guy there who had been sitting on his head for over 12years. This I just had to see and as we were riding out there my mind was running wild with images of what he would look like.
This guy, Dhoramnath apparently chose this place because it was secluded and wouldnt recieve too many visitors who would disturb his penance.
We arrived and soon realised that the story was a myth. The pot smoking Kanphata (Split ear) Sadhu living there told us it happened in ancient times when this part of Kutch was a major port.




The Temple is pretty nice anyway and hides some old Kamagar painting...



Dhinodhar is now surrounded by desert but fossilized seashells can be seen here an there so the myth may not be too far from the truth. We were offered to stay and eat but the ambience of the place was a little creepy so we thanked and moved on.

We got tipped off that Midialo was an "interesting" Rabari village so we headed there. Couldnt find any evidence of anything too interesting on the streets but were invited in to this house full of tribal women for some tea...



I hadnt had any chance to practice my Kutchi! Read straight from a book. No-one seemed too impressed with my efforts to speak thier language, probably because it was absolutely terrible...



These people were some of the most open and friendly we have met so far on the trip. Its clear they live a hard, hard life yet they welcome strangers in thier home without question. This would never happen in my country, who are the savages?
This sweet woman was sporting some tattoos that looked very painful. She mentioned most were done when she was young but they hurt a lot!!!
Rabari hardcore...




Fantastic place!

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トライブツアーに出かけます。
今ブージにいます。
ここブージのあるグジャラート州北西のカッチ地方には
様々な民族の暮らす村があるということで、明日からちょっとブージを離れて
3ー4日間かけてトライブツアーをしてきたいと思います!

下調べをしてるだけで興奮がとまらない・・・。
だって、、、民族ってミステリアス。

ラッキーなことに早速ここブージに来るまでの道中
民族大移動に遭遇!





彼らはカッチに住居を置く民族の一つラバリ族といわれる放牧民族。
通常彼らは大きな幹線道路を通らないのだそうでこの日見れたのは結構ラッキー。
男性がものすごい数のヤギや羊と移動をし、女性がラクダ、子供と一緒に移動をする。
そして男性が女性を重んずるというちょっとめずらしい部族。


そんな風に放牧しながら自然と暮らす彼らは
さらに魅力的なことに刺繍のエキスパートなんだそう。
ラバリ族だけでなく、ジャット族、ハリジャン族など
彼らは刺繍のエキスパートなんだそうでここカッチ地方で作られる
刺繍製品は世界一なんだとか。
そんなテキスタイル民族の生活やものづくりの現場を見れるって
これは訪れるしかないでしょ!





ブージの街も結構居心地がよくて
はやいとこ動かないと撃沈してしまいそう。
なんか人が温かい。
ピースな街です。

ではまた数日後ブージに戻ってきます。

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